micachanに聞かれたことを説明するブログ

2023年8月2日水曜日

Windows11:何度更新してもインストールエラー0x80070103で更新できない時に試してみる操作

HPのノートPC設定中、一部の更新プログラムが何度更新しても

インストールエラー - 0x80070103

となり更新ができなくなってしまいました。

 

何度更新しても同じエラーのため他の設定を進めようと、下側の

その他のオプション → 更新の一時停止

として他の設定をし、再度更新をしようと

再開

をクリックしたところ、なぜか更新が完了(エラーのプログラムが消滅?)したため、気持ち悪いながらもエラーなく設定を完了することができたため、ワークアラウンド的に操作を記録しておきます。

 

 

動画

 

 

図説

  • Windows Update → その他のオプション → 更新音一時停止 → 1週間一時停止する




  • 更新の再開 を選択




  • エラーの更新が消え!?別の更新が始まります




  • 更新が完了します。



  •  
     

消えた更新は?どうなったの?という思いが残りますが、とりあえず更新できたので、原因究明はいつかやるリストに追加して放置しておきます。

 

 

   

2023年6月29日木曜日

Windows10:PC起動時に自動で起動するプログラムの停止手順

最近、PCを起動すると自動的に起動するプログラムがあります。

これとか



これとか



Imaging Edge Desktopは使う時に起動するので自動的に起動はしなくてもよくて、LogiLDA.dllなんてエラーですからね、アンインストールしてもいいんですがとりあえず起動時に動かなくなるようにしておきます。

動画

図説

  • Winアイコンを選択





  • 設定を選択





  • アプリを選択





  • 左側メニューのスタートアップを選択





  • 右のリストから起動させたくないアプリをオフに設定
    今回は Imaging Edge Desktop と LogiLDA.dll の2つ





以上で、次回から2つのアプリが自動起動しなくなります。


   

2022年11月7日月曜日

Excel:このファイルのソースが信頼できないため、Microsoftによりマクロの実行がブロックされました。時にマクロを実行する手順

Emotetなどのマルウェアに利用されることの多いExcelマクロへの対応として Microsoftさんがマクロをブロックする機能をデフォルトにしてくれました。

潜在的に危険なマクロがブロックされました

この機能の実装により、エクセルを開くと以下のように表示され、今まで使っていたマクロを使うことができない時があります。


とても安心安全な機能ですが、絶対大丈夫で使わなければならないマクロの時にも表示されると困ってしまいます。
そんな時にブロックを解除する手順です。


絶対大丈夫と確信が持てるファイル以外では絶対に使わないでください。


動画




図説

  • ファイルを右クリック→プロパティ



  • 全般 → セキュリティ:このファイルは他の~ の 許可するをチェック



  • 再びExcelファイルを開くと見慣れた コンテンツの有効化 ボタンが表示されるので、ボタンをクリックするとマクロが利用できるようになります。

以上です